自動車と税金について

お金04車の税金は、幾つかの種類があり、納税額や使用用途などが異なります。
自動車税は、毎年4月1日時点での車の保有者に対して課される税で、排気量や種類、用途によって税額が異なり、普通乗用車は都道府県税となり、軽乗用車は市町村税となります。

重量税は、新規登録の時と車検の時に、車の重量等に応じて課税される税で、税収の3分の1は道路関係費用に使う事を目的とし、重量譲与税として市町村に譲与されます

取得税は、50万円を超える車の取得に対して課税される税で、都道府県県や市町村の道路整備の費用として使われていましたが、2009年4月から法改正によって普通税となり、使途制限が廃止されました。

また、普通乗用車で6年、軽乗用車で4年を超えた車は、基本的に取得税は非課税となります。

これらの税金には、排出ガスや燃費性能の優れた環境負荷の小さい車に対して税率を軽減し、一定の年数を経過した環境負荷の大きい車は税率を重くするグリーン化税制が導入されます。

また、環境性能に優れた車を購入する際、重量税と取得税を免税、減税または非課税にする新エコカー減税が導入され、中古車にも適用されます。
これらの他に、車を購入する際に消費税があります。

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