自動車税とは

自動車税は、地方税法に基づき、登録された自動車に対して定置場の所在する都道府県や市町村において、所有者に課される税金です。

納税額は、自動車の排気量によって異なり、軽自動車の5ナンバー車は7200円、4ナンバー車は4000円となっています。

乗用車は、排気量1000cc以下は29500円、1001cc~1500ccは34500円、1501cc~2000ccは39500円、2001cc~2500ccは45000円、2501cc~3000ccは51000円、3001cc~3500ccは58000円、3501cc~4000ccは66500円、4001cc~4500ccは76500円、4501cc~6000ccは88000円、6000cc以上は111000円となっており、ロータリーエンジンを搭載する車については、単室容積×ローター数×1.5の計算式によって算出した値が総排気量とみなされます。

また、排出ガスや燃費性能の優れた低公害車は、性能に応じて税率を軽減し、新車登録から一定年数を経過した車には、税率を約10%重くするグリーン化税制が導入されています。

これらの税金は、4月1日時点の車の所有者に対して課される税金です。

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